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東京(周辺)の私の好きなラーメン屋さん
(情報がまだ古いです。まもなく更新予定 AAにがんこ家元、竈、ひがし、奥村屋、青葉飯田橋、キリン食堂、大勝軒滝野川などが入る予定です)
1000軒以上の店から選んだ(調べたら越えていました)
ガイドブックではありません。場所は各自ご確認を
独り言
辿り着けない店
待った店
ランクAA
- 大喜(湯島) 私が発見して皆に報告したところ、徐々に人気が出てきて、今では東京でも名店の仲間入り。忙しくなっても自家製麺を守り、精進に余念のない主人。しょうゆ、とりそば(塩)、つけそば(しょうゆ、塩)、冷やし、どれをとってもオリジナリティ高く、他の店には無い大喜らしさを出している。
大喜公認ホームページby
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- 神名備(千駄木) 不忍通り沿い、千駄木から駒込方面へ。ニンニクの効いた、塩味・醤油味ともにおいしい。とくにチャーシューが煮豚ではなく焼豚でおいしい。さらに、水餃子やデザートの杏仁豆腐も特筆もの。若い夫婦?の応対もよく、とても和やかになる店である。
- 映月軒(西巣鴨) 音大出のマスターの開く憩いの場所。飲み屋なのだかラーメン屋なのだかわからない。豚ガラ鶏ガラだけから取るスープだが、絶品。ここの澄んだ塩ラーメンを食べずして、塩を語るなかれ。
映月軒非公式ホームページby
sho
- 青葉(中野) 96年末開店ながら,早くも東京のラーメンのトップクラス。白湯(とんこつ)と和風の二種のスープを混ぜ合わせて作る。麺の茹で加減,チャーシュー,メンマ,味付け玉子とも美味しい。特製つけ麺も◎。私は偶然に見つけて以来,何度か行っている。口コミでは評価が上昇し,ガイドブックにも掲載されるようになった。そのうち行列店になるでしょう。(予想通り,そうなった)。場所は中野の北口の商店街の途中を右にはいったところ。白い暖簾が目印。カウンターのみ。1カ月以上の夏休みがある。
- 大石屋(淵野辺) 自称50歳の変なおやじがやっている熊本ラーメン。横浜線から,おやじの似顔絵の書かれた線路沿いの店が見える。屋上には営業中を示す,回転灯。メニューは,普通600円,大盛り700円しかないが,顔を覚えられると,大盛りでも600円となる。味は,とてもとてもしっかりしている。非常に丁寧にとったスープ。とんこつを煮てはじめに出てくるスープは『あく』なので捨ててしまうそうだ。麺は特上の小麦粉を使用した自家製麺。チャーシュー,玉子,きくらげ,あげニンニク,など具だくさん。だが,もっとも驚くのがスライスチーズ一枚。これがまた行ける。おやじは昔は平凡出版に勤めてして渋谷に住んでいたそうだ。いわゆる脱サラのはしりらしい。主人に言わせると,方法さえしっかり覚えて手抜きをしなければ,おいしいラーメンはだれにでも作れるそうだ。それをしていない店がいかに多いと言うことだ。惜しむらくは,最近,若い人にラーメン作りを任せていること。
- くじら軒(港北ニュータウン) 宇宙研から水産大まで車で移動する,という用事があったので,はじめて寄った。30分近く待ったが,言葉にはならない満足感が残った。醤油味では珍しい細麺を2人前ずつ丁寧に仕上げる。チャーシューも美味。オーソドックスな流れに沿ったラーメンでは最高を走っているのではないか。行く機会があれば,1位か2位を文句無しに与えられる。最近では、平日でも1時間は待つようだ。
- 玄(末広町) 旧めんめん。化学調味料を使用していないことが売り物。比内鶏でとったというスープは薄味であっさりしているが美味しい。全部入りがお勧め。ゆでトマト,レタスがのるのにはびっくりするでしょう。秋葉原に行くのが楽しみになる店。玄麺という、ひきぐるみ麺のぼそぼそしたラーメンもある。チャーシューも味わいがあってうまい。
- ちゃぶ屋(新三河島) 黒い揚げ葱がアクセント。さらに,もやしとくれば,喜楽と思いきや,豚骨ベースの醤油味。チャーシューは厚くて柔らかくてとても美味しい。これで500円とは頭が下がる。また,みそラーメン500円も,信州味噌を使った柔らかい独特の味。揚げ葱はみそラーメンにもインパクトを与えている。さらに,300円の水餃子がお勧め(メニューから消えてしまった)。刻みネギとたれがかかって,大きな器で出ている。丼やレンゲもおそらく特別注文した陶器。水は素焼きのコップで出てくる。ジャズが流れていて雰囲気もよい。池袋に、支店(ぶしょう屋)ができた。こちらは、麺がやや固めで、スープはこってり気味である。両店のマスターはフランス料理の出身らしい。
- 武蔵(新宿) ニューウエーブのラーメン店の騎手といえる。センスのよい装飾品とジャズのBGMで落ち着いた店内。見栄えのよい食器。ともかくも、さんま干しをつかった無化調のあっさりスープと、ゆで加減最高の麺。すばらしい。また季節ごとに出す限定の新作メニューの素晴らしさ。特に99年秋の「塩」は今でも夢に出てきます。
- 喜楽(渋谷) 学生時代は100回以上行った。焦がし葱の風味。平打ち麺に濃い醤油味。大陸の味と人は言う。塩味の五目そばも美味しい。改装前より味は落ちて客層が変わったと言われるが,それでもうまい。ワンタン麺がコストパフォーマンスがよい。また,しょうゆ味ではないが,五目そばもお勧め。
- 支那そばの里(相模原) 遠い。相模原市のはずれの田名にあるが、わざわざ訪れる価値のある店である。(ただし宇宙研から裏道を通れば車で20分かからない)。これが化学調味料無しとは、驚く、風味豊かな醤油味のスープ。食べた後、2−3分さましてからスープを味わってみてと書いてあるが、たしかに冷たくても美味しい。よいコンソメスープは冷たくても美味しいというが、この店のスープにも当てはまるのだろう。昼はカレーのセットがある。このカレーもまたおいしい。
- 力丸(下北沢) 踏切のそば,小田急が通るたびにガタガタ揺れる店内。6席だけのカウンター。でも,店内はモダンで女性雑誌にも出るような雰囲気。非常に洗練された豚骨ラーメンが食べられる。スパイスの妙。値段は高い(800円)が納得。また,レモンをかけて食べる冷やしラーメン(土佐っこ冷やし:醤油味)もおいしい。
- 星の家(八王子) 八王子インター近く。地元の人に道を聞き聞き漸くたどり着く。駐車場あり。南京ラーメンを謳う,奥深い醤油味。ほたて?とオックステールが隠し味。多摩方面のラーメン屋では葱のかわりに玉葱を使うことが多いが、この店も刻みタマネギが載っている。全面を覆うチャーシューメン(1000円)は迫力あり。でも,ラーメン(600円もしくは大700円)でも,十分味わうことができる。
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ランクA
- 白くま(上板橋) 自家製麺のつけ麺が具も豊富,ごまダレでおいしい。スタミナラーメンはホルモンの千切りのにんにく漬がのり,おいしい。他の店の1.5倍のボリュームがあることを考えると安い。夜中(8時から)しかやっていない。遠くてなかなか行けないのが難点。
- 光麺(池袋) 醤油ベースの光麺と,とんこつベースの熟成光麺。いずれも,しっかりとした味で麺とも調和。とても美味しい。具が全てはいった全部入りがお勧め。ネギのほかに揚げネギがはいっていてアクセントをつけている。人気が出て行列ができるようになったのが難点。店員は皆若いが、教育が行き届いているのか、応対など、感じがよい。
- 千石自慢ラーメン本店(巣鴨) (白山ラーメンとともに)中山道にオーラを醸し出すラーメン屋。豚骨味関東風。食べた翌日にコラーゲンで肌がつるつるする。そのためか深夜も女性客が多い。通勤途中にあるため一時は毎晩のように食べていた。支店が足を引っ張って味が落ちてきているという評判。そういえば最近客が少ないこともある。スープはぬるいし麺は柔らかい。麺固めで注文したほうがよい。立ち食い。しかし,520円でこれだけのラーメンを出すのは頭が下がる。飲んだ後,自転車やタクシーで訪れたことも何回かある。
- 巣鴨ラーメン(巣鴨) 巣鴨駅から北へ5分の中山道沿い。背脂系の豚骨しょうゆ味では,バランスがよいほうである。ただ,千石自慢のようにお肌つるつるにはならない。コラーゲンはあまりはいっていないようだ。確かに女性客はほとんどいない。味は濃いめ。サービス券をくれる。立ち食い。
- 一汁一菜(淵野辺) ひげ面で坊主頭のいかつい主人が作る札幌ラーメン。力を込めてラーメンを作る。味噌も醤油も美味しい。麺が茹ですぎという人もいるが,スープには合っていると思う。宇宙研付近で数少ない,満足させる食事処。ボリュームのあるタンメンもお勧め。7時に閉まるので,なかなか夜に食べることができないのが残念。でもあんなに力を入れて作っていたら,夜までもたないだろう。
- ひごもんず(西荻窪) 大石屋と並ぶ,熊本ラーメン。勢いがある。角煮がおいしい。キャベツもスープに合う。もう桂花は食べられない。
- 香門(中野) 開店から2年の中野南口の雄(丸井の裏)。とんこつと野菜で丁寧にとったスープは,上品でパンチがあり,他では味わえない。ネギのかわりに万能ネギを使っている。玉子,チャーシュー,メンマの具の味も良い。店は広くて新しく清潔で,落ちついて食事ができる。つけ麺を食べると,スープだけではなく,麺もしっかりしていることがわかる。
- メルシー(早稲田) ラーメン390円。豚骨,鶏がらでとっているはずのスープだが,不思議な甘みがある。これがコーンやもやしといった,具とよく合う。安い店は多いが美味しい店はあまり多くないので貴重。メルシーでラーメンを食べると早稲田が羨ましくなる。
- 丸長(目白) つけ麺で有名な丸長グループの店だが,本家荻窪よりはるかによい。いつも行列。チャーシュー野菜つけそば950円は,丼に山盛りの野菜とチャーシュー。麺の分量の4倍はある。これでおなかいっぱい。たれは,酸味,甘味,辛味のバランスが取れている。食べたあとにスープをつぎたしてもらって飲む。これが最高。混雑時には,注文を聞く前にどんどん麺をゆでて,野菜も炒めているので,座ってからはあまり待たずに食べられる。
- 雷文(町田の山奥) ここのこってり味は,背脂をつかっていないのに,深くて魅力ある味。チャーシューとネギもおいしい。たっぷりしたスープが嬉しい。学生ラーメンというメニューがある。おばさんはとても気さくな人気者。
- 山形屋(秋葉原) 醤油,みそもおいしいが,昼しか食べられない塩がお勧め。おそらく豚骨を凝縮させた味。サッポロ一番塩ラーメンを限りなくおいしくしたら,こうなる? 丁寧にラーメンを作るご主人の姿が頼もしい。
- Le Cafe
(上野広小路) 松坂屋の裏の宝石屋の2階にある。入谷ラーメン本舗という店のアンテナショップらしいが,カウンターの本店よりも,女性客も気兼ねなく入れるこの店の雰囲気の方がよい。お勧めは,入谷ラーメンという坦々麺。量を指定することができる。朝9時からやっているが,ラーメンは11時から。夏は冷やしラーメンがお勧め。
- こうや(四谷) 本三と御茶ノ水の間に支店(こうや麺房)があるが,麺と雰囲気は本店がよい。具がたっぷりつまった,日本一のワンタン麺。絶品の塩?味。飯田橋の高はしも支店? 夏の冷やし中華(涼麺)もお勧め。
- 赤坂飯店(上野広小路) 松坂屋の地下にある中華料理屋。南館の地下2階の分かりにくいところにあるが,知る人ぞ知るで,結構混んでいる。セットのランチもコストパフォーマンスがよいが,お勧めは坦々麺。辛さが体全体に心地よく広がり,一瞬デパートの地下にいることを忘れる。
- イレブンフーヅ(京浜急行新馬場) 形容不可。時空の歪みに佇むラーメン屋。荒々しい雰囲気だが,豚肉,じゃがいもの味のでた西洋料理のポトフのようなスープ。70歳をはるかに越えたおばあさんの作るラーメン。横浜家系のチャーシューと太麺。具はきくらげ,ワカメ,生タマネギ。大ざっぱなのに,なんでうまい? 料金は自己申告制。勝手にお釣りをとる。
- 西海(多摩センター) 多摩ニュータウンの真ん中にある,とんこつラーメンの店。とびうおでだしをとっていると謳っているが,確かにだしの効いているおいしいとんこつスープである。(パート風の)おばさん3-4人でやっているのだが,美味しいのはスープがしっかりしているからだろう。麺は関東風の細麺を使っている。西海ラーメン480円は安い。高菜,明太子のおにぎり130円もボリュームがあり,お新香つきなのでお得。限定200食なので夕方には閉まる。
- みんみんラーメン(八王子) 秋川街道の先にある,星の家よりも遠く不便なところにある。途中の道路も郊外なのに渋滞していて時間がかかる。でも,ネギバラチャーシューメンは,とてもおいしい。八王子では珍しく,化学調味料への依存度が低いと思われる。消費税を1円単位まで計算するのはご愛敬。
- 縁家(八王子) 八王子の奥にひっそりたたずむ,家系(醤油とんこつ,太麺,のり,ほうれん草を特徴とする,横浜吉村家を元とするラーメン)の店。自家製麺。入るのをためらうような雑然さはあるが,味は本物。みんみんラーメンから1km。
- 漢珍亭(荻窪) 駅前のビルの2階にあるが,場所はわかりにくい。階段に行列ができる。荻窪の他の有名店のような鼻につく雰囲気はない。メニューは豊富。米粉もある。味付け玉子がおいしい。
- 二葉(荻窪) 荻窪北口から教会通りを北へ。荻窪にしては安くコストパフォーマンスがよい。チャーシュー麺、ワンタン麺をついつい頼んでしまう。冬場のラーメンにはユズの一切れが浮かんで風味を添える。
- 春木屋(荻窪) 東京ラーメンの横綱は健在。にぼし?のだしの効いたスープ。それを丁寧に何回にもわけて入れる。最後には油の量を微調整。自家製麺の茹で具合もperfect。メンマ,チャーシューも良い。中華そば750円は納得。スープを最後の一滴まで飲み干して幸せになる。きびきびした接客の良さも東京一であろう。ただ,チャーシュー麺,ワンタン麺が1000円を越える。大盛りもさほど量は増えない。ワンタンは特に特徴なし。どうしてこれが数百円するのかわからない。
- いそがばまわれ(本郷三丁目)(残念ながら閉店)有名なフードプロデューサー匠氏による、化学調味料無しの店。アルバイト店員の不慣れな手つきが気になるが、味は本物。化学調味料無しというと、味が薄いというのがよくある店だが、ここは違う。醤油味は、がつんとダシの味が出ている。ラードで揚げたネギが風味付け。
- NOODLE
ROJe(湯島) 蔵前橋通り近くの坂の下。入り口は2つに分かれていて、右側は喫茶店だが中でつながっている。どうみてもケーキ屋といった雰囲気。ごはんものの定食もあり、これでうまいラーメンが出てくるのだろうか、と思いきや、味のしっかりした澄んだ醤油味。薄味なのに、不思議に包み込むような満足感の残る味噌味。麺のゆであげが柔らかいのが欠点だが、オリジナリティは感じる。
- 高はし(飯田橋) こうや直系の塩味。小エビの入った高菜麺は本家を越えていると思う。以前ほどワンタンメンに満足感が無いのが残念。
- さぶちゃん(神保町) 2−3ヶ月に1回はついつい足が向いてしまう。はじめて行ったのが20年前だが、半チャンラーメンは健在である。メニューにはないが、半チャンチャーシュー麺を頼むことができる。ちょっと塩辛くてのどがかわくが、これで暑さを乗り切れる。
- 大勝軒(東池袋) つけ麺の元祖。ゆでた麺を水につけることでコシの出ることを、ここの主人山岸氏が発見したと言われる。ボリュームのある麺。(実は砂糖がたっぷりはいっている)酸味辛みのあるスープ。厚切りのチャーシュー。これらが、絶妙のバランス。平均待ち時間1時間半であるが、並んでも食べたい。
- 近藤屋(相模原) 私が今まで食べた家系で、もっともバランスが良かったのがここでした。港北ニュータウンの本店よりもおいしかった。スープはかなり無造作に作っているようにも見えるのだが。
- 十三湯麺(南流山) かずさんとんみん。麺+スープと具を別々に注文するシステム。セットの具にはチャーシュー、青菜、メンマで200円、計400円。すっきりしたスープ。細い麺によく合う。光麺(こうみん)という、油の少ない油そばもお勧め。肉味噌ミンチが少し乗っているだけだが、200円。これは安い。
- 涌井(西新井) 昆布のダシが効いている。背脂系なのにあっさりしていて、思わずスープを飲み干してしまう。すでに香月を凌駕した涌井系の総本山。
- 金太郎(環七) 久々に臭いのぷんぷんする、がつんとくる豚骨ラーメンを食べました。おもわず替え玉。
- 一二三(吉祥寺北) そばかラーメンか定義が難しい。そば粉のはいった麺は他にない味。また、これだけ材料費のかかっているスープは珍しいと思える、無化調の濃厚なスープ。
- 鎌倉家(子供の国) ロースの大きなチャーシューの乗る、かまくらラーメンがおすすめ。
- 山手(駒場) 東大駒場の裏。パスタのようなつるつるした麺。今の駒場生は幸せだ。
- べんてん(高田馬場) 神田川のほとり。11時−3時。ここのつけ麺の量もすごい。自家製麺の麺ののどごしがすばらしい。そしてうまい。味は池袋大勝軒系であるが、挽肉のミンチが独特なオリジナルな味を加える。
- えびすラーメン(恵比寿) ここのスープは日本の誇るコンソメです。とてもとても有名で混んでいるのが難点。店の人に呼ばれてカウンターへ行くという独特のシステムに慣れないと戸惑ってしまう。味が落ちていないのは立派。立ち食い。
- 天鳳(六本木,大塚は閉店) 札幌のラーメンだが,売り物は醤油。しかも,一三五(麺かため,脂多め,しょっぱく)というメニューがおすすめ。確かにしょっぱいが,スープがしっかりしているため舌にどんと響く。堅い麺も,芯まで熱は通っている。麺を食べると,昼にサービスされるご飯を入れて食べよう。これもまた美味しい。六本木,大塚ともわかりにくい場所にある店だが,人気がある。
Honarable Mention
きんぐすいーと(巣鴨),永柳(早稲田),大石(越中島),健慎(北千住),天元(町屋),哲学堂(鴬谷),来集軒(浅草),屯ちん(池袋),えるびす(池袋),栄屋ミルクホール(神田),丸信(荻窪),味噌一(高円寺),南湖(中野),がんこ(本郷三丁目),がんこ(末広町),がんこ(早稲田),勇(銀座),ハッピ軒(春日)(閉店),坦々ひよこ(水道橋)(閉店),江ぐち(三鷹),博多一番(相模大野と宇宙研の間),みやこ(東林間),平和軒(町田の山奥),はるばる亭(経堂),経味堂(経堂),芳来(神泉),勝丸(目黒),香取飯店(亀戸),オトメ(根津),不二子軒(千駄木),角久(葛西),月梅(市川),ミンミン(東向島),弁慶(堀切菖蒲園),登龍(麻布十番),麻布ラーメン,山頭火(恵比寿),山ちゃん(二子多摩川園),航海屋(阿佐ヶ谷),一番(練馬),娘娘(北浦和),屋台屋(上馬),むらもと(大岡山),龍朋(神楽坂),はしご(銀座),はつね(西荻窪),岐阜屋(新宿),若月(新宿),一兆(西早稲田),大五郎(相模原),村田屋(相模原),万豚記(八王子),海新山(学芸大学),大沢食堂(巣鴨),大五郎(白山),こもり(四谷),まる家(西荻窪),マルナカ(神楽坂),神田二郎(神田)(閉店),二郎よしぐま(赤羽),満天(小岩),大勝軒(淵野辺),一期一会(成瀬),庵(練馬),まるきゅう(水元),秀美(大塚)
本郷界隈のラーメン屋
ながらく,本郷はラーメン屋不毛の地と言われ,今は無くなった「ふなまん」が一つ,気をはいていただけだった。最近新しいラーメン屋が増えていて戦国時代に突入している。
- 大喜 私の一押し 上記参照
- がんこ12代目 駒場から消えたがんこは,本郷に姿を現した。あさひ銀行の交差点を東に入った北側。看板なし。骨が下がっているのが目印。あっさり,こってり,こがし葱(塩味)の三通り。700円。がんこ系の中では塩分控え目。私はこがし葱が好きです。チャーシューもやわらかくておいしい。オプションの卵は半熟でうまい。昼は同じ値段で,ピラフ付きのランチとなる。チャーシューは1枚になるが玉子がつく。このピラフもおいしい。是非,本郷に根付いてほしいものだ。冷やし中華もまあまあ。最近,ワンタン麺を始めた。700円でチャーシューは入っていないが,あっさり派にはおすすめ。もつ煮ののっている元気ラーメンだけは,いただけない。A
- 福のれん 赤のれんの支店だと思う。東京のとんこつラーメンの店のなかでは,博多風に近くておいしい。キャベツが合う。おすすめ。御茶の水へ歩く途中に食べるのによい。最近,東京のあちこちに支店が増えている。ときどき替え玉無制限サービスがあり,M君が贔屓にしている。B
- 鶴八 夫婦のやっているカウンターだけのラーメン屋。あさひ銀行の交差点を西に入った南側。ラーメン480円。辛いみそ味の鶴八ラーメン580円。昼は10円足すとライス付きのランチになる。昼は行列ができる。納豆入りという奇抜なメニューもある。安くておいしくてボリュームを求める場合は,納得がいく。B+
- こうや麺房 本郷二丁目交差点と順天堂病院の間。四谷の名店こうやの支店。不思議な塩味。ワンタン麺は本店の味そのまま。こうやのワンタンを食べずしてワンタンを語ること無かれ。高菜ラーメンもお勧め。小エビが入っている。ただ,同じくこうや系の飯田橋高はし,三軒茶屋茂木にはちょっと届かないのはなぜだろう。B+
- めん坊(閉店) 湯島天神の前。どこかの支店かな,大したことはないな,と思ってはいったら,透き通った醤油味に麺が泳いでいるラーメンは意外と美味しかった。B
- めん茶屋 赤門の前を入る。味はよく覚えていない。
- 満天 春日通り。カウンターのみ。葱ラーメンはおいしかった。値段を考えるとパンチ不足。B−
- 一(かず) 春日通り。とんこつラーメン650円は味・ボリュームを考えると安くない。500円だったら納得する。また店も繁盛するだとう。ここよりはがんこの700円の方がよい。夜遅くまでやっているのが取りえである。C+
- 東大生協 山形ラーメンとか油そばとか,流行を追いかける努力がみえる。スープをしっかりとる余裕がないためか,味に深みがないが,他のメニューに魅力がないとついつい食べてしまう。C
- 本郷三丁目の屋台 ラーメン600円。交番とマクドナルドの間に出る。少し濁った醤油味。麺は固め。メンマが柔らかくておいしい。じゃんじゃんラーメンは,すっきりした辛さでおいしい。C+
- 丸高 言問通りと本郷通りの交差点。昔懐かしい支那そば,という看板。定休日が金曜日。細麺の醤油味。麺、チャーシューはおいしい。細切りのめんまが珍しい。食べたときにはあまり感じなかったが、化学調味料が強いようだ。昼は、ひじきのはいった炊き込みご飯がサービス。これで500円は安いが。B−
- NOODLE ROJe 上を参照 A
- 麺覇王 台湾風の中華小料理屋の雰囲気だが、ラーメンのセットが4種類。醤油、塩、味噌、坦々麺だったと思う。B
- 神田小松屋 ふつうの醤油味。場所がよいためか結構混んでいる。B
(新しい情報があったら教えて下さい)
白山通りのラーメン屋
(春日)
- ハッピ軒:台湾風牛肉唐辛子味。独特。5席しかなく行列ができる。名古屋で流行っている台湾ラーメンのルーツのような店。A (大変残念なことに建物取り壊しのため無くなってしまった。一時休業とのことだが)
- 花の華:チェーン店。店の名前のついた花の華ラーメンは野菜たっぷりで健康によいのでB。他は知らない。
- 花月:チェーン店。濃厚なとんこつ醤油味。ほうれん草のトッピングは評価できる。ふつうのラーメンはCだが、味噌ラーメンはB+をあげたい。
- 一力:恵比寿の香月のスープを半分に薄めたような味。(閉店)
- 大五郎:担々麺風の大五郎ラーメン。つけ麺もおいしい。つけ汁の濃さを自分で調節できる。酸麺という,酢がはいり辛みがきいたラーメンがある。川菜という,ザーサイ,タケノコ,挽肉を炒めたものをのせるのがお勧め。ラーメンの値段はやや高めだが,夜でもライスの無料サービスがある。個性が強いし,水準はかなり高い。昼のランチセットもお得。A
(白山)
- 天海(閉店):いつも空いている。じいさんが足をひきずりながらラーメンを作る。天海ラーメンはみそラーメンに玉子がのっていた。C+
- 白山ラーメン:屋台風ラーメン,有名だが最近味が落ちたと人は言う。黄金色のスープは,他では味わえない独特な味。夜のデートにはお勧め。駐車違反の取り締まりに注意。B
- 元祖気合ラーメン:白山ラーメンの小判鮫。味は千石自慢ライト。300円セールをやっていて白山ラーメンから客を奪っていた。今は390円。B
- 珍珍珍:チェーン店の味。江戸だしはそばつゆでラーメンを食べているようだが,まあまあ。春日から言問通りを入ったところにもある。珍珍珍系はチェーン店のなかでは好評の方であるようだ。C
(千石)
- 千石ラーメン:アイスラーメンは二度と食べない。普通のラーメンはまずまずである。昔は夫婦でやっていたようだが,最近は見かけない。どうやら経営者が変わったようだ。B
- 東京一番 500円と安いが,味はまあまあ。とんこつラーメンは,半とんこつ,という感じ。それよりも醤油ラーメンの方が,脂がきらきら浮いている割には,すっきりした味で,美味しい。千石自慢が混んでいるときには(のびた麺を食べるはめになるので),こちらの方がお勧め。むすっとした主人だが。B
- 千石自慢ラーメン:千石という地名がこのラーメンに由来すると騙された人間がいるほど有名。ビル全体で豚骨を煮ている。コラーゲン入りで,食べた翌朝は顔がつるつるする。そのためか女性客も多い。支店を出して味が落ちたと言われるが,今日もまた行列だ。B
- きんぐすいーと:うま煮ざるラーメンは特筆。普通のラーメンよりも麺の量が1.5倍あり,おなかが膨らむ。また味噌ラーメンもおいしい。回鍋肉(ホイコーロー)ラーメンもよい。定食類も豊富で,このような店がそばにあったらと思う。手際よく作るが,混んでいると時間がかかる。B
- 蔵王:スタミナラーメンのセットは、餃子、ビール付きで1000円だったが、ラーメンそのものは、特筆することはない。C
(巣鴨)
- キクノヤ:普通の中華料理店。特徴なし。C
- 一番:店の看板の四川ラーメンは,辛さが効いていておいしい。B
- 寿楽(未体験)
- 大鷹ラーメン:まずくはないけれど。C
- 餃子屋小天狗:餃子は特筆するほどではないが、椎茸をかくし味に使ったラーメンはうまい。A
- 巣鴨ラーメン:醤油豚骨。おいしい。B
- 大沢食堂:深夜から朝まで,豊島市場に合わせて開いている店。(0-13:30がおそらくの営業時間)。もとボクサーの主人。ラーメンは通常の域を越えていて評価できる。カレーラーメンがある。朝食にラーメンが食べられる貴重な店である。B+
- メン定食ジャンボ:夫婦のやっている小汚い店だが,スープはしっかりだしがとってあり,おいしかった。B
- 千両ラーメン(映月軒):深みのあるスープだ。高級ラーメンを食べた気になる。マスターが気さくで感じがよい。ジャズが流れる(こともある)。最近、澄んだ味にゴマ油が効いている、塩ラーメンができた。A
- ちりめん亭:西巣鴨の出口のそば。モスバーガー系列のチェーン店。そこそこの味を出しているが,モスバーガーの方がおいしい。C
東京近郊以外のラーメン屋
青葉(旭川),中河(盛岡),まこと(喜多方),まんぼうラーメン(松本),好来(名古屋),彩華(天理),新進亭(京都),天宝(京都),味仙(大阪),揚子江(大阪),朱華園(尾道),陽気(広島),すずめ(広島),土佐(徳島),マツワキ(内之浦)