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最新の日記
2005年
6月12日
6月11日 おだしま屋@北上
6月10日 味よし分店@水沢
6月9日 雷文、キリン食堂、大山、菜かむら
町田相模原の4食は完食なので大変。
6月8日 麺家うえだ、まんぼう亭
特濃ドライカレーハード。
ミックスラーメン。
WC予選の北朝鮮戦、帰宅して後半から見る。
6月7日 カネダイ、菊忠
東京まで車で。ETC割引のため、仙台宮城で一度降りる。次は白河(笑)。
最初はカネダイ。きら星の星野さんが好きな店ということで気になって訪問。いやあ参った。コクたっぷりのスープと主張のある多可水手打ち麺。これまで食べた白河ラーメンの中では最高。
次はラーメンニッポンに載っている菊忠。
6月6日 宿
相変わらず美味いラーメンを食べさせるのだが、今日も先客後客はいない。ラーメンのみならず、飲みに来ている客もいない。これは謎である。
6月5日
6月4日 ひさご@湯田
砂ゆっこという砂湯の帰り。すっぽんラーメン。温泉を利用して育てているため、この地はすっぽんが名物。よい出汁がたっぷりでたスープは最後の一滴まで飲み干せる。これはうまい。
6月3日
6月2日 ラーメン天神下大喜、八島
三鷹のあと本郷に寄って用事をすませて、歩いて大喜へ。
うめしおもりそば。麺が生き物のようにうまい。キュウリが面白い。
さらに八島まで足を延ばす。偶然に集まりがあり、知った顔が数多く。でも主役は初対面の某氏。友人からの預かりものを霞さんからいただく。塩ラーメンを食べて、切れ味の良さを堪能。
でも8時前には出ないと最終に間に合わないのだ。
6月1日 リンガーハット、胡心房@町田
昼は同僚がどうしてもチャンポンを食べたいそうなので、リンガーハット。ちょっと抵抗して、みそとんこつというメニュー。でも予想通り。
夜は9時前滑り込みで町田の胡心房。移転してから初。閉店ぎりぎりだった。また線路沿いですね。中はずっとモダンでラーメン屋さん?という感じ。味玉ラーメンに野菜。 野菜には、チャーシューダレドレッシングがついてくる。ラーメンは、豚骨系が出ている味だが、くどくなくとても飲みやすい。
5月31日
5月30日
5月29日 銀介
昼食にちょっと遠出といっても市内。久々に銀介。今日は塩ワンタン麺。一口目は豚系のスープの臭みを感じたが、塩でうまく押さえている感じ。沖縄の塩を使用と書いてある。チャーシューははごたえあっていい。ワンタンは餡がたっぷりでお得。ただ、同行者の醤油は、明らかに前回よりも薄く感じる。おろし葫をいれても駄目。酷評されてしまう。水餃子も今一つだった。
5月28日 西食堂
今日は毎週恒例となった温泉訪問。湯田温泉に行こうかと思ったが、先に食事をしたいというリクエストがあり、喜んで(笑)、方向を盛岡方面へ。紫波で降りて、矢巾町の西食堂。行列が、、、と思ったら開店前で、ちょうど我々の前で席が埋まった。
カウンターと2つのテーブルのラーメンを6杯ずつ作る。中華そば500円。一見、あっさりだが濃厚にも感じられる味は、日光軒や銀蝶にもつながるか。麺は細めでスープとちょうどいい。適度なかたさ。大きくて分厚いチャーシューはやわらかくてうまい。脂が落とされてまた、味もしっかりとしみている。スープとの相性のよさは、おそらくタレにはチャーシューの煮汁。そしてびっくりしたのが大きめで食感のいいメンマ。東京の最近のメンマで知られる店の流行をはるかに先取りしている。これはこれまで気づかなかった。大盛り700円になるとチャーシューが2枚になるようだ。その丼の大きさに同行者も目を白黒。
そして、花巻の新湯本温泉の美翠館。本館の方の風呂は、露天風呂が広く気持ちよい。肌がつるっとする弱アルカリ性。いやいやこれは飽きない湯質である。
金ヶ崎の、まるとみ食品でコロッケを買って戻る。
5月26日 帆船、番外地、太湖楼
昼は海浜幕張の駅前のビルまで行き、4階の中華料理へ。「帆船」(ジャンク)という店。最初15人くらいいたのが9人ほどになった。担担麺のランチ。点心が蒸した物と焼いたものが2個ずつ着いている。担担麺はすぐに出てきたのだが、思ったよりも美味い。胡麻も辛味も適度に効いている。やや柔らかめだがつるっとした麺によく絡む。特に、挽肉が、荒挽きで肉の食感をよく残してあり、これはいいかな、と思う。なかなか侮れない。ただ、セットで997円という値段はちょっと高いかな。
東京駅。新幹線が遅れている。せっかく、はやての指定券を持っているのに。。。これだと一関=>水沢の最終列車に間に合わない。そこで、次のやまびこに乗ることにする。とりあえずは、夕食と、地下街へ。十何年ぶりに「番外地」。あれ?旭川ラーメンと書いてある。そうだったっけ。味噌650円。ラードがたっぷりだが、スープはさっぱり。味噌でこの味だと、ちょっと出汁が足りないんじゃないかな。麺はやや細め。バランスは決して悪くないが、もうちょっと、せめてインパクトが欲しいな。
ホームで30分くらい待つ。ぎりぎりに来ても座れたかも知れないな。17;16発のやまびこだが、出たのは19時過ぎ。
結局、遅れはほとんど取り戻せず、一関着は21:40。列車出発というアナウンスに、前の東北線の列車が待っているのかと勘違いして走るが、大船渡線であった。
30分あるので、超ラーメンなびで調べて駅近くで営業している、太湖楼へ。スナックなどの飲屋街の中華料理店。先客なし。卵とじの太湖麺が売り出そうだが、とりあえずはラーメン。ずんどうにきれいなスープが。豚骨がぷかぷか浮いている。ちょっと期待。ラーメンはクリアなスープたっぷり。麺は細くてやわらかめ。でも飲んだあとにはちょうどいいかも。スープがなかなかいい感じである。メンマもまあまあ、チャーシューがでも、紙を噛むような感じでこれは良くないな。これさえなければ、推薦できるレベルなのに、残念。
最終列車で水沢へ。
5月25日 播街麺粥酒家
東京駅。名店街へ。
播街麺粥酒家が開いていた。新しいメニューとかいう、麻婆担担麺。まあ、麻婆豆腐用の挽肉あんかけをかけたのだが、まあまあかな、辛味はあまり強くない。細い固めの麺の食感がいいし、スープ(清湯)も味が出ている。420円という値段で小腹を満足させるにはもってこいである。
5月24日
昼は駅前のビルの花まるうどんで、豚丼セット。
東京駅で武内・佐野本を。面白い内容。
5月23日 福龍(フーロン)、牙
昼は再び福龍へ。牛バラそば。
蘇我へ。駅前にちょうどバスがきたところだった。ただ、この9時のバスはFestival Walkへは行かないとか。ただ、入り口で下ろしてもらえると。フェスティバルウォークの「牙」。俺の空の分店。
(感想は後ほど)
5月22日 福龍
今日も幕張。今日からは学会。昼はとなりのビルの福龍という店。
5月21日
朝からシンポジウムの続き。
夕方は某高校での講演会。
夜は、大学時代の山小屋の関係者の集い。後ろ髪を引かれる思いで、千葉のホテルへ。
5月20日 多摩利屋、えびす丸、某店X3
午前中は会議の続き。 淵野辺まで歩く。24分の電車。片倉まで。
まず多摩利屋。駅前とかいてあったが、2分くらい歩く。角煮塩ラーメン750円。地元客?がちらほらの店内。昼からビールを飲んでいる夫婦も。
丁寧に揚げ葱や糸とうがらしをのせて完成。半熟玉子やカイワレものっていて、見た目が色あざやか。スープは動物系がやや強く感じる。少々濁っているが。葱の味がうまくあっている。麺は中細で少し柔らかめに感じた。ただ最後までへたることなく美味しく食べることができる。角煮は色ほどに強い味ではなく、この塩のスープでもいい。チャーシューはバラの柔らかめ。角煮がなくて500円のものは安いかも知れないな。食べおわって少し舌に来るものを感じるが、まあ許容範囲。
次ぎはえびす丸。往来の激しい16号沿い。広い駐車場。営業時間が4時までになっていた。昼に訪れて良かった。
八王子スタイル。確かにタマネギがやや大きめ。食感がある。でもミンチも混ぜている。スープは脂気が少ない。魚系の味の方がする。薄いとは感じなかった。ガツンというのはないけれど。どちらかというとあっさり系と言ってしまっていいタイプである。
麺は細めのストレート。固めでしゃきっとしていていい感じだ。
チャーシューは小さく薄いのが一枚。ちょっと淋しいかな。細切りのメンマが麺と一緒に食べるとなかなかいい。チャーシューメンとかネギチャーシューメンが売りなのだろうな。ただ中華そば450円という値段では満足のいく一杯である。
片倉の駅付近は新しいがちょっと寂しい。コンビニでお茶と雑誌。
八王子から特急かいじに乗る。周遊きっぷの特典である。特急自由席に乗れるのだ。これをうまく使えば相模原へ行くにもいいかな。たた、小田急も快速急行ができて、かなり速くなったからやはり負けるかな。
午後は幕張でシンポジウム。知っている外国人研究者と再会。
夜は某店の試食会。まず、Aの新しい塩。見た目は塩っぽくない。結構塩分濃度が高めか。(僕の3番目のロット。最初はもっとたかかったと)。小エビがたくさんのっていてこれが味に出ている。チャーシューは脂がのっているか。麺の食感がいい。AというよりもSの塩かなあ、これなら。かなりラードの厚さ。これはこってりか。次ぎはKのつけめん。小ぶりのつけ汁には揚げ玉。味の辛味のつけかたも、がんこ相模原のボンバーつけ麺と共通するところがある。ただ、これも味が濃いか。麺はひねりが加わったような感じで、なかなかうまい。スープ割りするとしょっぱさが残る。ちょっと全部飲めない。湯で割った方がいいみたい。最後にNの鶏白湯を。平たい鶏肉の唐揚げ、うずら卵天、そしてゴボウのあげものがのっている。スープはちょっと重いかな。鶏の味がいい。バジルが加わり洋風にも感じる。米も使っているそうだ。太麺はもう少し細くてもいいかも。うずら卵天は面白い。ゴボウが意外に口直しに良かった。
5月19日
9時から、はやぶさ会合。
5月18日 武蔵、麺処ZER0、さんさん
朝は荻窪。この前のは筋肉痛とか。
昼は新宿まで戻り、武蔵に並ぶ。僕のあとに行列が長くなる。酒煎り麺900円。豚とインゲンのご飯210円。
(感想は後ほど)
午後は天文台。月光。
夜は麺処ZERO
次はさんさん。
そばつゆのかえしを使っているというが、鰹の味が出たスープ。脂気はほとんどない。でも、そばではなくラーメンのスープとして成り立っているから不思議。おそらく動物系も使っているからだろう。
5月17日
昼、たらの芽と海老巻きの天ぷら。もううまいうまい。たらの芽は東京で食べるような葉っぱじゃない。久しぶりに甘みと歯ごたえのある「芽」の天ぷらを食べた。
某パーティに参加、そのあと二次会へ。
5月16日 しじみ屋
仕事で遅くなり、深夜に、しじみ屋。
今日は醤油ラーメン。醤油の色が立ったスープ。まあ普通の感じかな。つるっとした麺がなかなかいい。硬めのチャーシューも。ただ、やはり、しじみラーメンのインパクトが強いかな。
5月15日 ごめんちゃいな
ごめんちゃいな。今日は店の看板?のエビ餃子ラーメン。これがまた、たっぷりの餡(肉野菜とエビ)のはいった餃子が3つ。塩味のスープが結構濃厚な味をだしていて、細めの麺との相性もいい。かなり気に入った。
5月14日 七條、揚子江菜館
神保街の学士会館でシンポジウム。昼は向かいの小学館ビルの地下にある七條。土曜はランチタイムのみやっている。意外なことに、並ばずに席をとれた。むしろ平日よりも空いているのかな。穴子フライのランチ。1150円。穴子のフライが大きく、皿をはみだすようにのっている。これは、穴子天ぷらと同じかな。タルタルソース、レモンで食べるとさっぱりしていてなかなかうまい。でも、どこかで、天ぷらの方がいいかな、という気持ちが。数年前に閉まった天安が懐かしいな。サラダもたっぷりのっていてうれしい。ライスも米が立っていてうまい。やはり洋食ではトップクラスだなあと認識。
揚子江菜館で、五目冷やし。メニューの中で確認するのに手間取る。注文から数分で登場。富士山型の冷やし。丁寧にもりつけてある。具は多彩。春雨がなかなかいい。ウズラ卵、エビが2つずつ。ただ麺が力無く、作り置きのような感じ。そういえば、食べるたびに同じような印象を受けるんだな。最初はわからなかったが、さっぱりした中にも甘みと酸味は聞いている。でもやたらに酢を利かせているのではない。この3日間、久しぶりに東京のラーメンなどを満喫したな。でも締めは今一つだったかな。まあ、たまには確認しなければ。やはり元祖の店だから。
地下鉄を乗り継いで東京駅。6時過ぎのやまびこの指定に変更できた。ただ、30分近く時間をつぶすのに苦労する。本屋に寄って、そのあとホームに行ったところでまだ車内には入れない。今後、東京駅や上野駅で待ち時間をうまく使う方法を考えなければならないだろうな。
5月13日 すずらん、源宗近、きら星
午前中は本郷。 地下鉄を乗り継いで渋谷へ、のつもりが、表参道で乗り換え損ねる。原宿から一駅。渋谷ですずらん。諦めていたけれど、鶏白湯はまだあった。1時半近くなのにまだ客が待っている状態。繁昌している。
麻油鶏白湯。白湯そのものが味がしっかりしていてうまい。鶏白湯らしさがはっきり出ている。麻油であまりびくともしない。これが豚骨だけではなく鶏にも合うには驚きだ。中細の麺もスープ、麻油がからんでうまい。鶏チャーシューは固めだが歯ごたえたあってなかなかうれしい。とにかく新しいタイプの一杯を食べたという感じ。
辛味鶏白湯も気になるところ。
吉祥寺に気になる新店があるので訪れる。源宗近。昼の部終了ぎりぎり。伊勢のたまり醤油ということだが、醤油の味わいがよく出たもの。これはなかなか面白い。たまり醤油ということだと、以前の醤屋の黒を思い出すが、確かに通じる味だ。魚系がけっこうでた味で、また焼いたチャーシューがピンク色でなかなかうまい。チャーシューメンでもいいかな、と思う。作るときに、鍋に麺も入れて温めていた。それだけ一杯に手間をかけている。
夜はきら星。今週末までの塩とんこつ。カップラーメンに合わせて出したもの。これが、ノーマルよりも味のバランスがいいのではないかと。メリハリが利くくらいに塩味を効かせているからかも知れない。なんと久しぶりに、スープを完食。底に残った髄までなめてしまった。麺もいいし、また具の山クラゲもこりこりして面白い。
5月12日 鏡花、らーめんの夢はじまる、でくの坊
ほぼ1ヶ月ぶりの東京。水沢江刺から新幹線。
鏡花。超ラーメンなび限定の、一期一会塩味の潮風。1200円という値段が安いと思う。塩味は海水をそのまま使ったというのが何となくわかるワイルドさ。脂もうまく使っている。大きなチャーシューがはごたえあってうまい。また、黒い色のメンマがかなり歯ごたえある。これは面白い。いいものを使ってもバランスのくずれたラーメンはあるが、この完成度はなかなか。
町田で「らーめんの夢はじまる」。火の国の支店。メニューにある、とろラーメンを頼むと本店のみ。また、看板メニューの高菜ラーメンも売り切れとか。どうなっているんだろうな。そういえば、火の国でもメニューに載っているものを以前断られたことがある。ラーメンは、麻油がのっていて、なんつッ亭を意識しているか。一口目はなかなかいいのだが、そのあとどうも単調に感じてしまう。どうしてなのかな。店を出ると、口の中にかなり旨味が残る気がした。
そこで口直しに、でくの坊へ。暖簾はおりていたが、閉店直後だったようで入れてくれた。久しぶり。実は主人は(私が今いる)水沢出身。花巻のさかえやをイメージした、韮玉ラーメンを勧められる。たっぷりの韮を炒める。韓国の調味料で辛くしてあるとか。卵は生が真ん中に。普通の韮玉とは違う。これがなかなか面白い。韮の辛味と卵の甘みがよくバランスする。どこか味的に通じるものがあるかも知れない。でも別物である。実はこのラーメンを3月に出してから、さかえやに満州にらラーメンを食べにいったそうである。
5月11日 しじみ屋
夜、 印刷をしようとしたらパソコンが動かなくなる。再起動するとHDのメインパーティションが認識されない。ノートンで修復。まだ立ち上がらない。ここで別のパーティションに重要ファイルを移す。また、OS9.1のCDを探し当て、これで立ち上がらせる。外部HDが認識されたので、そこにまずDocument, Mailなどを移す。またメインパーティション中の古いattachment dataを除いて1.6GBくらいに領域を広げる。その上でOSの再インストール。どうにか復帰した。遅くなったが結構落ち着いていた。ほとんどベスト作業だったんじゃないかな。
もう12時を回る。空腹。そこで、街中へ。繁華街は決して賑やかではないが、スナックといくつかの食堂。ラーメンののぼりもちらほら。しじみ屋を探し当てる。駅前通りからちょっと右手に入ったところ。グループ客の直前にもぐりこんで、しじみラーメン680円を注文。
スープにシジミをいれて鍋で温めている。カウンターの中に青いプラスチックの麺箱。このラーメン、味がスープにしっかり出ている。熱々状態がずっと続いてなかなかいい。また、つるっとした麺の食感がかなり好み。割と量があるのに、さらっと食べられる。むしろ、シジミから身を取って食べる時間がかかるかな。
僕のあとにも飲んだ帰りの客10人くらいが入ってきた。半玉で注文している人もいる。今度使えるかな。仙台屋といい、飲んだ帰りにラーメンという店が何軒もあっていい。ただ、水沢に来てから一度も店で飲んでいないぞ。地元の経済に全然貢献していないなあ。
5月10日 宝介
ニラ南蛮ラーメンは予想とことなり、お好みでキムチとニラ辛味漬けを載せる豚骨ラーメン。あっさりにしたがスープのダシは出ている。ただし、たっぷりのモヤシがちょっと邪魔になる。辛味をとかすと確かに味は変わって、、、なのだが。650円はこの付近ではちょっと強気な値段ではある。どこにでもありそうといえば、そうである。そう、、関西の方で。
5月9日
2日続けた温泉が効いたためか、腰痛は大分よくなった。
5月8日 まだ来すた、宿
再び永岡温泉夢の湯へ。今日は家族風呂を試す。のぼせてしまい、休憩室で1時間以上寝ていた。
帰りに、胆沢町の「まだ来すた」という農家レストランに寄る。鶏肉が旨い。値段は高めだが、十分に満足。
夜は、急にラーメンが食べたくなり、車で江刺の宿へ。今日も客はいない。中華そば600円。あっさりしたクリアなスープ。でも魚の効き方がうまく、甘みが口の中で広がるよう。麺にも味がよくのってくる。今日はチャーシューもうまくつくっていることを確認。近場(15分)にこれだけの店があるのは幸せである。
5月7日
午後、永岡温泉夢の湯へ。木の浴槽が気持ちよい。塩化ナトリウム泉だが、ひめやゆほど濃くなく丁度いい。源泉温度が43度でかけ流しとは嬉しい。湯量はたっぷり。
帰りに金ヶ崎のまるとみ食品で、コロッケを買う。揚げたてはホクホクしてうまい。
5月6日
今日はラなし。
5月5日 泰雅@水沢
今日は無料というのに誘われて、高野長英記念館を見に行く。
夜は弘前屋の正面にある泰雅。中華料理店。ワンタンメン570円を注文(ラーメンは400円)。事前情報だと木曜休みだが、開いていた。祝日だからかな。スープ一口目、鶏っぽい味がかなり強い。ただ、食べ進むうちに落ち着いてくる。鶏ダシというよりも鶏油のように感じたが、中華系の店なのでやはりラードだと思うのだが。麺は中細縮れで柔らかめ。ワンタンはちょっと期待ほどではなかったかな。スープに酸味があるという事前情報だが、それは感じなかった。
泰雅 水沢市日高西14−1 11-22
5月4日 伊藤@角館、にぼし屋@角館、大来軒@大仙市大曲、伊藤食堂@大仙市南外、長寿軒@湯沢
天気もいいので、一日は休んで観光+ラーメンを。
まずは高速で八幡平へ。休日なのだが6−9時の間にETCで高速を使い100km以内だと「通勤割引」となり、1300円で済む。八幡平はまだ雪。ところどころ道路脇は数mから10m近い雪の壁になっている。頂上から秋田県側をのぞむと、延々と雪を被った山がつらなっている。八幡平のこの場所は、高校の修学旅行以来である。
うわさの玉川温泉にでも寄ろうかと思ったが、そもそも駐車場に入りきれない車が道路に溢れて駐車していて、それが渋滞を引き起こしている。30分近く余分にかかってしまったかも。新玉川温泉は1500円というので、先へ。水芭蕉の群生を見て、新鳩の湯という湯治場へ。300円。つり橋がちょっと怖いかな。
田沢湖へ抜ける道は1本がまだ冬期通行止め、メインロードは渋滞。そのため西木村は諦めて、直接、角館へ。国道に入ると角館付近渋滞という表示が出ていたので、南側の道を使う。気が付いたら「伊藤」の場所を行き過ぎていた。踏切そばに車を停めて、歩いて戻る。一瞬、合っているのかとわからなくなるが、日の出食堂の看板が見えて安心。その右側の建物である。4年ぶりになるかな。
ちょうど前の5−6人の客の分を作り始めたタイミングで、しばらく待つことに。同時に作っているようだが、一杯一杯および1分間隔で持ってくる。麺の投入の時間もずらしているのだろうか? 肉そば(650円)を注文。常連らしき人は、大盛を注文しているようだ。あれ、こんな量があったかな、と思ったら、僕の前に出てきたものはほど良い量の麺。まず、麺をかきわけて(笑)、スープを一口。うんうん、煮干しがたっぷり。煮干し汁ともいえるが苦みはない。固めの麺は粘りもあり、スープがうまくのってくる。讃岐うどんを食べるように、パーっと口にはこぶ。そうそう、1時近くなっているので空腹なのだ。いやいや、大盛にしておけばよかったかな。チャーシューは以前の印象よりもほどよい柔らかさで美味い。伊藤はスープの量は多くないが、本来麺を食べるには、たっぷりのスープは必要はないのでむしろ丁度いい量ともいえる。もちろん、材料のエキスはふつうの店のスープよりはるかによく出ているはずである。
角館の街中になんとか駐車場を見つけて、歩いてにぼし屋へ。高橋旅館の1階。もともとはこの旅館の子息が「一行樹」という創作和食の店を開いていたのだが、あまりに評判になってしまい、東京の銀座に移ったとか。その場所が居抜きで最近ラーメン店になったそうである。外に10人くらいの行列。でもおそらくほとんどはふつうの観光客。14時までなので、ここが今日の制約条件なのだ。家族連れが多く、かなり待つ。今日のメニューは、手打ち中華そば750円とチャーマヨ丼のみ。花見期間でメニューを絞っているようだ。手打ち中華そばを注文。こちらは煮干し味はうまく丸み、甘みを出している。脂の使い方もいい。そして少し不揃いさを残したピロピロした手打ち麺。これがうまくスープをすくいあげる。いや、なかなかうまい。味玉もいい。チャーシューもとろっと柔らかく美味しい。期待通りである。これだけのラーメンは東京でもあまり無いが、逆には東京に無いことは無いかも。個性という点ではまだ伊藤かな、でも伊藤も東京にあるか(笑)。
そのあと大勢の観光客に混じり、角館の桜を楽しむ。今年ほど桜を楽しんだ年は、過去に無かったかも知れない。
車で大曲へ。周辺と合併して現在は大仙市という名前になっている。目指すは市役所の裏の大来軒。大曲の人なら知らない人はいないという店で数年前に当時の主人が急逝したときは新聞記事にもなった店である。営業情報がわからなかったので不安だったら休日の3時前という時間に開いていた。店内は広くテーブルがいくつか。奥に小上がり。東北地方は年輩のお客さんのためか、座敷のある店が多い。(そういえば伊藤でも、常連の家族連れが奥に入っていったが小上がりがあるようだ)。中華そば320円という安さ。ただ、目を付けていたのは天ぷら中華380円である。この店はそば、うどんもメニューにあるので、その天ぷらを載せたものだろう。厨房にいるおばあさんに先払いでお金を渡す。出てきたラーメンは大きなかきあげが1枚のっている。(といっても具は小エビが少々という感じ)。メンマ、なると、海苔と、小さなチャーシュー。一見あっさりしたスープで少しにごっている。しかし、味はけっこう濃く、中細ストレートの麺に味がうまくのってくる。濃いといっても塩分濃度が高いというのではなく、だしがよく出ている感じである。
〒014-0061 秋田県大仙市大曲栄町9−25 TEL 0187-62-0530
ここまで車でまわったが、車無しでも行ける店ばかり3軒である。そこで、1軒くらい、車でないと行けない店を目指すことにする。某HPに載っていたが、住所がわからず、タウンページにも出ていない店である。大曲ICを通り、旧南外村を目指す。村の主要な通りを通ってみよう。道路脇にいた人に聞いて、最後は辿りついた。
伊藤食堂 大仙市南外湯神台73-1 11時から18時頃まで 基本的に無休
醤油の色の出たスープ。あっさりしているが、じわじわとくる旨みがある。豚骨+煮干しと思ったが、鶏ガラも使っているようだ。ストレートのさっぱりした麺もなかなかいい感じ。メンマや大きめのチャーシューも味わいがあり、とても田舎の食堂のラーメンのレベルではない。気をてらっていないという点では食堂系なのだが。これはわざわざ食べに来た甲斐がある。
丁度、店の前に神の湯という温泉がある。100円という安価なので入ることにした。結構硬質の湯で、石鹸があわだただない。いやいや、一日2回も温泉とは贅沢である。
さて、次に考えていた店は羽後町。ちょっと遠いので諦めるか、と今日買った地図を確認すると、ちょうど現地点のそばから広域農道がずっと続いている。これはラッキー。予想通り信号もなく、快調に進んで羽後町へ。ここの地名は西馬音内(にしもない)。読めないぞ。さて、到着した丸源食堂。「準備中」の看板。どうやら臨時休業か。うーん、これは痛い。そこで、前回来たときに、満腹で諦めた、湯沢の長寿軒を目指す。水曜定休だが、祝日は開くこともあるという情報を得ていたので。
嬉しいことに、臨時営業。広々した店。そこそこにお客さんが入っている。メニューはラーメン500
円と大盛り650円の2種類。大盛りは丼も別で結構量がありそうだ。ラーメン500円を注文。ラードたっぷりのラーメンが運ばれてきた。豚骨ベースのスープはうまみがよくでていてさらっとしている。豚骨醤油というよりも、スタイルは醤油ラーメンで少し濁っている程度。麺は中くらいのストレートで、うまくスープと合う。チャーシューは柔らかめでうまい。また、麩がぴったりである。ラードがあまり気にならない。これは、毎日食べても食べ飽きないかも知れないな。途中、ジャージを着た(部活帰りの?)女子高生(?)3人が入っていて大盛3杯を頼んでいた。
湯沢から高速に乗り、水沢へ。北上まで片側1車線なので予想ほど早くはないが、ほぼ1時間、帰宅までの時間が計算できるとは嬉しい。(考えてみれば、東京で車で動く時間よりも短いのだ)。帰りも17−20時のETC「通勤割引」が効く。とはいえ、今日一日の走行距離はかなり長く、ガソリン代もばかにはならない。
5月3日 おふくろ@胆沢
やってしまったー! 壊れたメモリーで写真を撮っていたので、記録が消えてしまった。前科のあるCFをまたデジカメに使うとは失態なり。
午前中は仕事。午後は近場の温泉(ひめかゆ)へ。手前のおふくろ、という食堂。看板メニューはすいとん。すいとんを何に分類するか難しいが。汁すいとんと、(枝豆ソースのかかった)ずんだすいとん。どちらも、プリプリした食感がよく、かなりうまい。これは、東京の並のイタリアンの生パスタよりもずっといいではないか。
少し標高が上がったためか、まだ桜が盛り。国道沿いが並木になっていて、だんだんと花が濃くなってくる。
山の中の温泉なのに、塩分濃度が非常に高い湯であった。その奥のダムを見物。水芭蕉がまだ咲いている。
5月2日 宿@江刺
予定外の会議などが入って、予定していた作業が進まず。その分が夜や翌日に食い込みそう。
昼も夜も一時帰宅。そのあと、洗車、ガソリンを入れて、江刺の夜の店、宿へ。酒も出す店、いや、ラーメンも出す飲み屋というべきか。店内は明るくきれいで、雰囲気はいい。先客はいない。中華そば600円。どうやら麺ゆでの湯を沸かし直しているようで、時間が少々かかる。出てきたラーメンは、三角形の海苔、チャーシュー、メンマとシンプル。透き通ったスープ。これが魚系のバランスよく、やや固めの麺に載ってくる。スタイルとバランスの良さは中河に近い。ただ、味は微妙に違う。じんわりと美味さが広がってくる感じだ。そこが個性があっていい。粗挽きの胡椒が最初から少し入れてあるが、それもいいアクセントになっている。12年前のラーメン本にも載っている店だが、これだけの素晴らしいものだとは思わなかった。
宿(やど)営業/19:00〜深夜0:00 不定休
〒023-1112 岩手県江刺市南大通り4−8 TEL
0197-35-3710
しかし、江刺で夜19−24という営業時間は、そばに住んでいなければハードルの高い店である。
5月1日 大船渡秋刀魚だし黒船@大船渡、三重食堂@釜石
連休も1日くらい遠出をしたい。1時間で海に行こうといういい加減な言葉で出発。でも11時近く。道路は快調。峠越え。トンネルで子が目を丸くしていたそうである。住田に味噌ラーメンの店を見つけたがしまっていた。
大船渡の黒船。HPの能書きがいろいろ、また、武蔵に次いで、秋刀魚だしを看板に、ということで以前から目をつけていた店である。とんこつと醤油を注文。しばらく待たされて、出てきたのは、とんこつと塩。(塩を醤油に変更したのが通っていなかったようだ)。塩のスープ。魚がよく味が出ている。また、とんこつの方も和風ダシが利いていて、それも強引さはなく、東京あたりの和風豚骨よりもずっと丁寧さを感じる。ただ、麺が弱い。チャーシューは炙り焼き、メンマは焼き色もついていて、丁寧さがあるにもかかわらず、全体のまとまりに欠いた感じになっている。細かいところにこだわりを見せるだけではなく、バランスにもう少し気を配るといいかも。メニューの多さも気になるのだが、中標津の丸福を考えれば、それは原因ではないだろう。でも、岩手にはなかなか無いタイプなので期待したい。
海岸の桜を見にいったが、すでに終わっていた。
釜石では一軒、三重食堂に寄る。こちらは予想通りの昔ながらの、、という感じ。ただ、動物系ベースだが、煮干し鰹などの魚系の味がうまく立っていていいスープである。細麺の感じもなかなかいい。390円で美味いラーメンを出すのだから、バランスの良さが一番である。そこがしっかり出ている一杯である。周囲の人が食べていたカツ丼が気になる。550円。またラーメン+ミニカツ丼が620円。今度は是非、トライしたい。
4月30日 小洞天@水沢
4月26日 ラーメン大将@水沢
4月23日 もりしげ@盛岡、中河@盛岡
もりしげ。冷麺500円、焼き肉とのセット750−900円は破格に安い。
中河。やはりこの店はマイベストである。決して塩分濃度が高いわけではないのだが、一口目から麺に味がしっかり乗ってくるスープ。やはりただものではないぞ。凛とした輝きがこの店にはある。今日は接客も見事だった。
4月22日 会館食堂@江刺
4月19日 ごめんちゃいな@水沢
4月17日 路路、まるぶん食堂@江刺
4月16日 銀蝶@水沢
大変な一日であった。。。
4月15日
引越である。荷物を送りだして、がらーんとなった部屋は以前にも増して、広々している。
21階から眺める風景も見納めである。
新幹線・グリーン車で。とはいうものの、気は休まらず。